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ミラノサローネ2019報告会が開催されました

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ONEデザインズでは、最新のデザインやトレンド取得のため、
2014年以降、世界最大級のインテリア展示会「ミラノサローネ国際家具見本市」に社員が視察に赴いています。
今年も社員3名が参加、ONEデザインズ/ミラノオフィスの現地スタッフと合流して、ミラノサローネの見どころをたっぷり考察して参りました。
帰国後、情報共有のため、社内に向けて報告会を実施しています。

報告会を終えた社員の感想です。

フォーリサローネの中心的なその役割を果たしてきたブレラ地区。地区を上げてオーガナイズされており、MILANO DESIGN WEEKの広告も町並みに溶け込んだものになっています。
▲フォーリサローネの中心的なその役割を果たしてきたブレラ地区。地区を上げてオーガナイズされており、MILANO DESIGN WEEKの広告も町並みに溶け込んだものになっています。

Aさんの感想
「イベントも街そのものも、本当に刺激的で自分自身がその場に居てこそ味わえる、『体験』の貴重さを改めて感じました。」

Bさんの感想
「実質4日間では足りず、滞在の終わりが近づく程にもっといろいろ回りたいという気持ちが強くなる研修でした。」

Cさんの感想
「サローネ会場では、各ブランドのブースの作り込みの完成度が高く、まるで常設ショールームの様で演出や見せ方など勉強になりました。」

見本市会場は、今回もミラノ郊外のロー市にあるロー・フィエラミラノで開催されています。こちらは受付の様子です。
▲見本市会場は、今回もミラノ郊外のロー市にあるロー・フィエラミラノで開催されています。こちらは受付の様子です。
ミラノサローネメイン会場、初日の朝の駅の様子。ロー・フィエラミラノ会場は、ローマ出身の建築家マッシミリアーノ・フクサスによって設計され、2005年に完成しました。
▲ミラノサローネメイン会場、初日の朝の駅の様子。ロー・フィエラミラノ会場は、ローマ出身の建築家マッシミリアーノ・フクサスによって設計され、2005年に完成しました。
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